さよならの朝 歌詞 日高のり子 ふりがな付

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さよならの朝 歌詞

日高のり子

1994.11.21 リリース
作詞
池永康記
作曲
杉真理
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今いまでも時々ときどき 想おもい出だすんだ
二人ふたりで過すごした 遠とおい季節きせつを
ひとつの夢ゆめ わけ合あった
微笑ほほえみの輪郭りんかく

さよならの朝あさ 風かぜが吹ふいてた
眩まぶしい涙なみだ 時ときを止とめた

君きみの寂さびしさに 何なにも気きづかず
愛あいされることだけ 求もとめすぎたね
永遠えいえんだと 信しんじてた
若わかい恋こいが痛いたむ

また逢あえるねと 無理むりに微笑わらった
手てを振ふる君きみを ずっと見みてた

愛あいされていれば それでいい
今いまはただ そう願ねがうだけ…

君きみの忘わすれ物もの ヘッセの詩集ししゅう
ページめくるたび あの日ひが香かおる
長ながい髪かみを かき上あげる
横顔よこがお好すきだった

さよならの朝あさ 風かぜが吹ふいてた
眩まぶしい涙なみだ 時ときを止とめた

また逢あえるねと 無理むりに微笑わらった
手てを振ふる君きみを ずっと見みてた

さよならの朝あさ 風かぜが吹ふいてた
眩まぶしい涙なみだ 時ときを止とめた

また逢あえるねと 無理むりに微笑わらった
手てを振ふる君きみを ずっと見みてた

さよならの朝 / 日高のり子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/28 05:38

若い恋が愛される事だけを願った・・共に愛いし愛される階段を一人で登っていた・・また逢えるねと無理に笑った・・また逢えると信じたかった・・君の忘れ物のヘッセの詩集長い髪をかき上げる横顔が浮かぶ・・また逢えるねと無理に笑った・・手を振る君をずっと見てた・・破れた恋、しかし青春の輝かしい想い出・・

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曲名:さよならの朝 歌手:日高のり子