巾着田の詩~百万本の曼珠沙華~ 歌詞 加納ひろし ふりがな付

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よみ:きんちゃくだのし~ひゃくまんぼんのまんじゅしゃげ~

巾着田の詩~百万本の曼珠沙華~ 歌詞

加納ひろし

2004.4.21 リリース
作詞
星桂三
作曲
星桂三
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朝あさもや残のこる高麗川こまがわの
河原かわらの小径こみちそぞろ行ゆけば
枯葉かれはの声こえに秋あきぞ身みに沁しむ
清きよき流ながれの丸まる曲まがり
囲かこむは花はなの巾着田きんちゃくだ

御空みそらの花はなを星ほしと呼よび
我わが世よの星ほしを花はなと呼よびし
晩翠ばんすい、賢治けんじ、知しるや知しらずや
百万ひゃくまん本ぼんの曼珠沙華まんじゅしゃげ
咲さき乱みだれるは巾着田きんちゃくだ

見渡みわたすかぎり秋桜こすもすの
花々はなはな花はなよ花はなの海うみよ
かよわき花はなよ されど気高けだかく
凛りんとそよ咲さくその姿すがた
心こころも清きよし巾着田きんちゃくだ

歴史れきしの郷さとの静せい林りん
そこにかしこに 燃もゆる花はなよ
命いのちの花はなに想おもい溢あふれて
橋はしの畔ほとりに佇たたずめば
茜あかねの空そらよ巾着田きんちゃくだ

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曲名:巾着田の詩~百万本の曼珠沙華~ 歌手:加納ひろし