鳴り砂の女 歌詞 永井みゆき ふりがな付

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よみ:なりすなのおんな

鳴り砂の女 歌詞

永井みゆき

2016.4.27 リリース
作詞
建石一
作曲
徳久広司
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逃にげてきました 棄すててきました 東京とうきょうを
五年ごねん愛あいした あの人ひとと 別わかれてきたの
ここは鳴なり砂すな 能登のとの海うみ
女おんなごころの ひとり強つよがり
泣ないているのか この砂浜すなはまは
赤あかい夕陽ゆうひが 染そめる足元あしもと 燃もえる砂すな

涙なみだたち切きる 未練みれんたち切きる 心こころには
熱あつい約束やくそく 消けすための お酒さけが欲ほしい
ここは鳴なり砂すな 能登のとの宿やど
何なにもあの人ひと 悪わるくないのよ
結むすび合あえない 紅べに糸いと切きった
身体からだ冷ひえ冷びえ にじむ夜空よぞらに 流ながれ星ぼし

ここは鳴なり砂すな 能登のとの旅たび
どこへ帰かえろう 私わたしこれから
風かぜよおしえて 明日あしたの道みちを
指ゆびのすき間まを 砂すながこぼれて 光ひかる朝あさ

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曲名:鳴り砂の女 歌手:永井みゆき