十二月 歌詞 Drop's ふりがな付

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よみ:じゅうにがつ

十二月 歌詞

Drop's

2016.5.25 リリース
作詞
中野ミホ
作曲
中野ミホ
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ふりがな
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息いきを吸すえば 肺はいが凍こおりそう
透すき通とおるガラスの にぎやかな街まち
頭あたまのなかに ささくれた優やさしい
ハーモニカ聞きこえて 道路どうろをわたるよ

覚おぼえているわ 写真しゃしんにはうつらない
かけおりた階段かいだん 西陽にしびのカレーライス
あのとき 何なにを話はなしたんだろうね
今いまはきっと誰だれにも わからないでしょう

テレパシーはもう たしかめるすべも消きえてしまった

ねぇ どうして 変かわってゆくの?
どれだけ考かんがえても わからないの
もうぎゅっと抱だきしめても
すり抜ぬけてゆく 十二月じゅうにがつ

夜よるを横切よこぎる 急行きゅうこうは雨あめ
流ながれてく点線てんせん 降おりてゆく人ひと
あのとき 書かいた 歌うただけが なぜかしら
あざやかで うつむいて しまうのです

そうねきっと 私わたしはあなたで あなたは私わたしだったね

ねぇ どうして 変かわってゆくの?
少すこしだけ笑わらって 手てをはなした
もうきっとかえらないと
言いえないけれど わかっていたの

きらめく街まちの流ながれ
そのどこかでそっと 立たちどまっても
どうしようもなく すべては
過すぎ去さってゆく 十二月じゅうにがつ

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曲名:十二月 歌手:Drop's