硝子のベッド 歌詞 浜崎容子 ふりがな付

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よみ:がらすのべっど

硝子のベッド 歌詞

浜崎容子

2016.6.15 リリース
作詞
浜崎容子
作曲
浜崎容子
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行いかないでって もう 口くちにしないわ 叶かなったことないから…
愛あいすることも 愛あいされることも 少すこし休やすみたいの

不思議ふしぎね あの夜よるが 遥はるか夢ゆめの彼方かなたに思おもえるわ
いいのよ このままでも、なんて
結末けつまつのない映画えいがのようね

扉とびらを閉しめて 震ふるえる肩かた包つつんでほしい
こんなに近ちかくにいるのに 涙なみだの色いろ 見みえないの?
硝子がらすのベッド 抱だかれるたび こわれる心こころ
滲にじんだ星屑ほしくずみたいね
すぐ消きえそうで 好すきと言いえないの

タクシーを止とめて 流ながれる街まちを 黙だまって眺ながめてるの
言葉ことばはいらない 引ひき寄よせる手てが強つよいから このまま…

あなたの目めにかかる髪かみを いたずらする風かぜになりたい
いいのよ 悲かなしくない、なんて
強つよがってもわがままなだけ

扉とびらを閉しめて 凍こごえる首筋くびすじにキスして
こんなに近ちかくにいるのに あなたの顔かお 見みえないの
硝子がらすのベッド 抱だかれるほど 冷つめたい鼓動こどう
こんなに夜よるは暗くらいのね
だから怖こわくて 好すきと言いえないの

扉とびらを閉しめて 震ふるえる肩かた包つつんでほしい
こんなに近ちかくにいるのに 涙なみだの色いろ 見みえないの?
硝子がらすのベッド 抱だかれるたび こわれる心こころ
滲にじんだ星屑ほしくずみたいね
すぐ消きえそうで 好すきと言いえないの

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曲名:硝子のベッド 歌手:浜崎容子