波の華 歌詞 真咲よう子 ふりがな付

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よみ:なみのはな

波の華 歌詞

真咲よう子

2016.7.6 リリース
作詞
大久保與志雄
作曲
君塚昭次
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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雪ゆき降ふる中なかを 蛇じゃの目めの傘かさで
貴方あなたを想おもって 北きたの海岸かいがん
遠とおくに見みえる 岩いわはだに
波なみが砕くだけて 白しろく咲さく
いのちを尽つくした 人ひとなのに
消きえて儚はかない 消きえて儚はかない
波なみの華はな

灯あかりが揺ゆれる 海辺うみべの酒場さかば
注そそいだお酒さけに 浮うかぶ面影おもかげ
ひとすじ頬ほおに 涙なみだあと
忘わすれられない あの夜よるが…
すべてを許ゆるした 人ひとなのに
溶とけて悲かなしい 溶とけて悲かなしい
波なみの華はな

ふたりで一緒いっしょに 過すごした日々ひびを
想おもえば深深しんしん 肌はだが震ふるえる
心こころに残のこる 傷跡きずあとが
いまも癒いえずに 辛つらくなる
こんなに愛あいした 人ひとなのに
風かぜに舞まい散ちる 風かぜに舞まい散ちる
波なみの華はな

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曲名:波の華 歌手:真咲よう子