いずれまた春に 歌詞 水槽のクジラ ふりがな付

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いずれまた春に 歌詞

水槽のクジラ

2016.7.6 リリース
作詞
西田諒平
作曲
水槽のクジラ
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枯かれてしまったね、さくらの花はなは。
気付きづけば いつか互たがい違ちがえて
心こころの襞ひだの中なかに隠かくした
花弁かべんもまた蕾つぼみになるくらいに

遠とおい何処どこかで夢見ゆめみていたんだ。
結むすんだ 海うみもほどけていってしまう。
情熱じょうねつはどこか深ふかく眠ねむって
今更いまさら、今更いまさら何なにを思おもえば良よかった?

いつも笑わらって、綺麗きれいなままじゃ もう
いられないんだよ時間じかんだけが過すぎていく
僕ぼくらはどうして間違まちがえてしまう?
望のぞまない形かたちでどうして、溺おぼれてしまうんだ?

半透明はんとうめいの 窓まどには僕ぼくと、君きみの街まちの匂におい。
「うまれていくこと、おわりはくるもの。」
気付きづいたって 何一なにひとつも
無なくさないでいたかった!

いつも笑わらって、綺麗きれいなままじゃ もう
いられないんだよ時間じかんだけが過すぎていく
僕ぼくらはどうして間違まちがえてしまう?
望のぞまない形かたちでもう、溺おぼれはしないように!

いつの事ことかもう思おもい出だせないくらい
僕ぼくは変かわっていくあなたも変かわっていく
互たがい違ちがい重かさなる廻まわり廻まわる 季節きせつに
枯かれていった僕ぼくらが笑わらい合あえる事ことを。

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曲名:いずれまた春に 歌手:水槽のクジラ