ショートカットの夏 歌詞 須藤凜々花(NMB48) ふりがな付

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ショートカットの夏 歌詞

ショートカットの夏 歌詞

須藤凜々花(NMB48)

2016.8.3 リリース
作詞
秋元康
作曲
つじたかひろ
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波打なみうち際ぎわで
振ふり返かえった君きみは
グラビアで微笑ほほえむ
まるでアイドルみたい

僕ぼくはここから
フリスビー投なげながら
キャッチしてと叫さけんで
君きみを独ひとり占じめする

眩まぶしい陽射ひざし
青あおい空そらを飛とんでく
謎なぞの円盤えんばんは I LOVE YOU!
風かぜに吹ふかれ流ながされたけど
諦あきらめないハート

ショートカットの
君きみに恋こいして
ひと夏なつ 過すぎるのだろう
肩かたくらいまで 髪かみが伸のびたら
大人おとなになれるよ
最後さいごの季節きせつ

寄よせるさざ波なみ
ふいに足あしを取とられて
コマ送おくりのように
君きみはコケてしまった

海うみへと落おちた
僕ぼくたちのフリスビー
失うしないたくない I MISS YOU!
君きみは全然ぜんぜん 泳およげないのに
水みずの中なかに入はいる

ショートカットの
君きみが好すきだよ
そこから先さきは危あぶない
今いますぐ僕ぼくが助たすけに行いこう
そのままでいてね
今年ことしの君きみで…

飾かざることない
素顔すがおの君きみに
どんどん惹ひかれてしまう
もう止やめられないんだ

ショートカットの
君きみに恋こいして
ひと夏なつ 過すぎるのだろう
肩かたくらいまで 髪かみが伸のびたら
大人おとなになれるよ
最後さいごの季節きせつ

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曲名:ショートカットの夏 歌手:須藤凜々花(NMB48)