船出の時 歌詞 三田りょう ふりがな付

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よみ:ふなでのとき

船出の時 歌詞

三田りょう

2013.9.18 リリース
作詞
西本卓朗
作曲
西本卓朗
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港みなとに漂ただよう 潮風しおかぜに誘さそわれて
海うみへと飛とび出だす 若わかき旅人たびびとは
見渡みわたす限かぎり 途切とぎれない水平線すいへいせん
希望きぼうの帆ほを掲かかげ進すすめ
闇やみを照てらすのは 波なみに揺ゆれる月つき
この地球ほしに立たつ 歓よろこびをただ感かんじて
君きみを照てらすのは 波なみに揺ゆれる愛あい
輝かがやく星ほしが流ながれたら ただ祈いのる 光ひかれ未来あすよ

過すぎゆく季節きせつは 青春せいしゅんを連つれ去さって
優やさしい気持きもちを 残のこしまた巡めぐる
都会とかいの海うみに 今日きょうも迷まよい流ながされる
手てと手てを取とり合あって進すすめ
最後さいごの船出ふなでを 誰だれもが迎むかえる
怖おそれる事ことも 生いきている証あかしだから
いつかの海うみへと 帰かえるその日ひまで
友ともに囲かこまれ夢ゆめ描えがき 尚なお生いきる 光ひかれ心こころ

綺麗事きれいごとなどと 言いえない時代じだいに
力ちからの限かぎり立たち上あがり 今いま唄うたう 光ひかれ心こころ
ただ祈いのる 光ひかれ未来みらいよ

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曲名:船出の時 歌手:三田りょう