七草の詩 歌詞 城南海 ふりがな付

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よみ:ななくさのうた

七草の詩 歌詞

城南海

2016.11.16 リリース
作詞
城南海
作曲
城南海
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桔梗ききょうの蕾つぼみが綻ほころぶ頃ころ
あなたと花野はなの歩あるいていた
吹ふき抜ぬける風かぜは色いろづいて
七草ななくさの詩しをしたためる

太陽たいようが暮くれて こぼれる涙なみだ
月明つきあかり照てらすは 萩はぎの白露しらつゆ

溢あふれ溢あふれて 想おもいは海うみへ
流ながれ流ながれて あなたのもとへ
巡めぐり巡めぐりて 届とどけておくれ
歌うたば歌うたゆん 我わがきゃ加那かなへ

貴方あなたが残のこした藤袴ふじばかまの
香かおりを纏まとって眠ねむりにつく
夢ゆめに誘さそわれ見みた蝶ちょうは
撫子なでしこの如ごとく可憐かれんに舞まう

思おもい草ぐさは咲さき乱みだれて
月明つきあかりを浴あび 薄すすきは伸のびゆく

溢あふれ溢あふれて 想おもいは海うみへ
流ながれ流ながれて あなたのもとへ
巡めぐり巡めぐりて 届とどけておくれ
歌うたば歌うたゆん 我わがきゃ加那かなへ

葛かつらの花はなは色いろ、移うつろい
この美うつくしい季節きせつも 移うつろいゆく

溢あふれ溢あふれて 想おもいは海うみへ
流ながれ流ながれて あなたのもとへ
巡めぐり巡めぐりて 届とどけておくれ
歌うたば歌うたゆん 我わがきゃ加那かなへ

愛いとしき人ひとよ いつまでも

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曲名:七草の詩 歌手:城南海