夜の風 歌詞 城南海 ふりがな付

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よみ:よるのかぜ

夜の風 歌詞

城南海

2016.11.16 リリース
作詞
こじまいづみ
作曲
ただすけ
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夜よるの風かぜが 背中せなかを押おす いつもは言いえなかった
愛あいの言葉ことば 歌うたうように ここからまた スタートすればいい

今夜こんや あなたが初はじめて見みせた顔かお
いつものように 笑わらえなくて 結むすんだ唇くちびるに

ここを 抜ぬけだして 一緒いっしょに来きて欲ほしい
ビルの向むこう 雨あめの後あとの 黄色きいろい電車でんしゃに乗のって

いつもあなたは 私わたしを守まもってくれるけど
その笑顔えがおこそ ずっと ずっと大切たいせつなの

夜よるの風かぜが 二人ふたりの手てを そっと絡からませてくれる
悲かなしくても 大丈夫だいじょうぶ 一緒いっしょに歩あるくから

橋はしの上うえは白しろく光ひかる ステージみたいだね
まるで昔むかし 決きめたように ここからまた スタートすればいい

あの日ひ 私わたしが初はじめて泣ないた時とき
電話口でんわぐちで 夜明よあけまで 側そばに居いてくれたね

幸しあわせな日ひの 約束やくそくは容易たやすいけれど
その涙なみださえ ずっと ずっと大切たいせつなの

人気にんきのない 歩道橋ほどうきょうを 一緒いっしょに渡わたったら
まるで二人ふたり 映画えいがのように 大おおきく手てを振ふって

夜よるの風かぜが 頬ほおを撫なでて 胸むねを軽かるくしてくれる
好すきな歌うたを 口くちずさもう 鼻歌はなうたでいいから

ラララ…
まるで昔むかし 決きめたように ここからまた スタートすればいい

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曲名:夜の風 歌手:城南海