君だけは… 歌詞 リフレクト・リフレイン ふりがな付

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よみ:きみだけは…

君だけは… 歌詞

リフレクト・リフレイン

2016.12.21 リリース
作詞
T-703
作曲
岩田耀介
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ふりがな
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駅えきの古ふるいベンチ 二人ふたり黙だまり込こんだままで
サヨナラのきっかけを探さがしてる

僕ぼくは夢ゆめを選えらび 君きみは自由じゆうを手てに入いれた
旅立たびだちの朝あさは寒さむいね

温ぬくもりだけを持もち寄よって抱だきしめていた
退屈たいくつさえ愛あいした狭せまい部屋へや

春はるはやがて薄紅うすべにで 白しろい街まちを染そめてゆくのだろう
僕ぼくらの足跡あしあとを消けし去さるように
待まっていてと言いえなくて 待まっていると言いわなかった君きみが
こんなにも綺麗きれいだと知しっていたのに

ホームへ滑すべりこむ 電車でんしゃのベルに千切ちぎれてく
赤あかい糸いと「ごめん」と告つげた

傷きずだらけのギターケースと はきつぶしてるシューズだけが
明日あすへの手荷物てにもつさ

春はるはすぐに訪おとずれて 君きみは涙なみだ忘わすれるのだろう
すべての思おもい出でに鍵かぎをかけて
遠とおく遠とおく離はなれてく 優やさしすぎた街並まちなみの中なかで
いつでも幸しあわせに 君きみだけは…

春はるはやがて薄紅うすべにで 違ちがう景色けしき変かえてゆくのだろう
手てを振ふる泣なき顔がおに舞まい散ちるように
春はるはやがて薄紅うすべにで 白しろい街まちを染そめてゆくのだろう
僕ぼくらの足跡あしあとを消けし去さるように

遠とおく遠とおく離はなれてく 優やさしすぎた街並まちなみの中なかで
いつでも幸しあわせに 君きみだけは…

変かわらずに 君きみだけは…

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曲名:君だけは… 歌手:リフレクト・リフレイン