カレンダーのコイビト 歌詞 楠田亜衣奈 ふりがな付

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よみ:かれんだーのこいびと

カレンダーのコイビト 歌詞

楠田亜衣奈

2017.2.1 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
山田高弘
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想像そうぞうして? 1年分ねんぶんの、記念日きねんびじゃない日ひも全部ぜんぶ
まだ誰だれも知しらない未来みらい まずはふたり占じめしよう

白しろい紙かみに書かき込こんでいく 今日きょうの笑顔えがおの理由りゆう
時ときのポケットに消きえちゃう前まえに 大事だいじに拾ひろっていきたいね

春一番はるいちばん光ひかりを連つれて 夏服なつふくを吹ふき抜ぬけていく
同おなじ風かぜの行方ゆくえ 追おいかけながら 新あたらしいドアが開ひらく
秋空あきぞらに流ながれる雲くもと 冬晴ふゆばれにこぼれる息いきが
弾はずむオモイ達たちをつなげていくね ふたりのカレンダーを歩あるこう

覚おぼえてる? 1年前ねんまえの、同おなじ日ひは何なにをしてたっけ
こんな今日きょうに出会であえてること あの頃ころのふたりにはヒミツ

何冊なんさつ目めのカレンダーでも 新発見しんはっけんできるの
今年ことしだけのトクベツな日々ひび ココロにたくさん焼やきつけて

パステルに色いろづく街まちで 日ひに焼やけたキミのとなりで
毎日まいにち少すこしずつ 気きづいていたい 優やさしいグラデイション
金色きんいろに染そまる歩道ほどうで 粉雪こなゆきが踊おどる窓辺まどべで
愛いとしさがつながる軌跡きせきを知しるの ゆっくりわたし達たちを歩あるこう

春一番はるいちばん光ひかりを連つれて 夏服なつふくを吹ふき抜ぬけていく
同おなじ風かぜの行方ゆくえ 追おいかけながら 何度なんどもドアを開ひらく
秋空あきぞらに流ながれる雲くもと 冬晴ふゆばれにこぼれる息いきが
弾はずむオモイ達たちをつなげていくの ふたりはカレンダーのコイビト

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曲名:カレンダーのコイビト 歌手:楠田亜衣奈