夕立の前 歌詞 SKE48 ふりがな付

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よみ:ゆうだちのまえ

夕立の前 歌詞

SKE48

2017.2.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
小網準
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校庭こうていの地面じめんの熱ねつが
近ちかづく夏なつの そう気配けはいを伝つたえてた
制服せいふくの上着うわぎを脱ぬいで
走はしり出だす背中せなかが僕ぼくには眩まぶしかった

この手てを伸のばせば逃にげてくような
ひらひら舞まってる蝶ちょうを捕つかまえたい

夕立ゆうだちが来きそうだ
青空あおぞらが暗くらくなった
もし雨あめが降ふったら
心こころはどこへ隠かくすの?
雨雲あまぐもが動うごいた
風かぜもその向むきを変かえた
ずぶ濡ぬれになっても
君きみのそばにいたかった

炭酸たんさんのシュワシュワみたい
小ちいさな穴あなが ほらグラウンドに開あいていた
何粒なんつぶの雨あめが落おちて
君きみたちはここまで戻もどって来くるのだろう?

大人おとなになるのは簡単かんたんだけど
ゆっくり素敵すてきな花はなを見みつければいい

夕立ゆうだちが来きそうだ
遠とおい空そら 光ひかったんだ
傘かさなんて持もってない
天気てんき予報よほうは外はずれた
僕ぼくのこと気きづいて
どんな顔かおするのだろう?
この場所ばしょにいる意味いみ
切せつな過すぎて蒸むし暑あつい

付つき合あい始はじめるその直前ちょくぜん
誰だれも胸むねの奥おくのどこかに
ザーザー雨あめが降ふり出だしそうな感情かんじょう

夕立ゆうだちが来きそうだ
青空あおぞらが暗くらくなった
もし雨あめが降ふったら
心こころはどこへ隠かくすの?
雨雲あまぐもが動うごいた
風かぜもその向むきを変かえた
ずぶ濡ぬれになっても
君きみのそばにいたかった

緑みどりの葉はっぱの裏うらで
君きみは羽根はねを休やすめ
虹色にじいろのあの空そらへ
飛とび方かたに迷まよっていた

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曲名:夕立の前 歌手:SKE48