ニヒル 歌詞 九十九 ふりがな付

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よみ:にひる

ニヒル 歌詞

九十九

2017.5.31 リリース
作詞
まめ子
作曲
九十九
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履はき潰つぶしたトウシューズ 踊おどり続つづける理由りゆうは今いまや
眠ねむりの森もりにそっと隠かくされた どうかこの身みを見捨みすてはしないで
生いきた道みちに花はなを咲さかせては 巡めぐりめく人ひとの目めに酔よいしれた

覗のぞいてはいけない 堂々どうどうと見みてな 今いま全すべてを揺ゆるがすその瞬間しゅんかんを
鼓動こどうのリズムで 血ちが沸わき立たつ さぁ、手てを差さし伸のべるから
ここまでついてきて

軽快けいかいなステップ 背中せなかには羽根はね 足枷あしかせが邪魔じゃまなら 鎖くさり引ひきちぎれ
踊おどれや踊おどれや 授さずかった四肢ししで 今いまここで望のぞみを叶かなえるまでは

上あがり続つづく体温たいおんと 白しろい肌はだと紅べにがかる頬ほおが この舞台ぶたいに彩いろどりを添そえる
騙だまし騙だまされ舞まい続つづけたのは 知しらぬ貴方あなたに笑わらってくれと
綺麗事きれいごとをよく言いえたもんだわ

勘かんぐってはいけない 音おとに身みを任まかせ 讃たたえろその姿すがた 脳のうに焼やき付つけ
鼓動こどうのリズムで 息いきが乱みだれる さぁ、手てを差さし伸のべるから
そこまで連つれてって

軽率けいそつな眼差まなざし ふり上あがる拳こぶし 何なにも考かんがえないで 受うけ止とめてあげるわ
踊おどれや踊おどれや そのための四肢ししだ 今いまここでこの身みを焦こがす前まえに

覗のぞいてはいけない 堂々どうどうと見みてな 今いま全すべてを揺ゆるがすその瞬間しゅんかんを
鼓動こどうのリズムで 血ちが沸わき立たつ さぁ、手てを差さし伸のべるから
そこまで、まだまだ、これから、逝ゆかせて、あなたの元もとへ

軽快けいかいなステップ 背中せなかには羽根はね 足枷あしかせが邪魔じゃまなら 鎖くさり引ひきちぎれ
踊おどれや踊おどれや 授さずかった四肢ししで
今いまここで望のぞみを 貴方あなたの望のぞみを 叶かなえるまでは

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曲名:ニヒル 歌手:九十九