ただ、そばにいたかった 歌詞 青山夕夏 ふりがな付

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ただ、そばにいたかった 歌詞

ただ、そばにいたかった 歌詞

青山夕夏

2017.5.31 リリース
作詞
白いゆき
作曲
aokado
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ふりがな
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届とどかない 切せつない想おもい
誰だれより君きみが好すきなのに

また傷きずついて 胸むねが苦くるしくて
そばにいても君きみの心こころ探さがしている

いつかくれた夏なつの夜よるの
甘あまいキス 約束やくそくも信しんじた

ねえ どうしてふたり離はなれてくの?
「待まってるから」 そう笑顔えがおで強つよがるけど
抱だきしめられた君きみの腕うでの中なかで
本当ほんとうは 寂さびしくて
泣ないてたんだ

大人おとなになる途中とちゅうで 大切たいせつなものを捨すてた
もう本当ほんとうの自分じぶんさえわかんない

波なみの音おと たたずむ浜辺はまべ
焼やき付つける 君きみのその横顔よこがお

ねえ どうしてふたり離はなれてくの?
「好すきだったよ」瞳ひとみをそらして解とけてく手て
何度なんども君きみを忘わすれようとしたのは
君きみじゃなきゃ ダメだって
言いえなかったから

つらい過去かこも全部ぜんぶ
そっと抱だきしめてくれた
隣となりにはもう君きみがいない
幸しあわせの意味いみに気きづいた

あの頃ころに戻もどりたい
ただ逢あいたい 抱だきしめてほしいよ
見上みあげた空そら ふたつ星ぼしに願ねがってた

ねえ どうしてふたりは出逢であったの?
悲かなしくても それがもしも運命うんめいなら
この恋こいだけは永遠とわに息いき続つづける
遠とおくても 愛あいしてた
君きみをずっと… ずっと…

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曲名:ただ、そばにいたかった 歌手:青山夕夏