Sink 歌詞 R指定 ふりがな付

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よみ:Sink

Sink 歌詞

Sink 歌詞

R指定

2017.9.6 リリース
作詞
有村竜太朗
作曲
長谷川正
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何なにも知しらない僕ぼくはいつか眠ねむりつづけるから
誰だれも届とどかない夢ゆめの中なかで溺おぼれて君きみの側そばへ沈しずんで

ねぇ 僕ぼくは夜よるのはじっこに居いて
もう 君きみがうまく見みえないよ
どこにかくれているの? 欠かけた月つきの裏うらかな?
またたく星ほしの音おとが耳みみをふさぎ
世界せかいが止とまった

何なにも知しらない僕ぼくはいつか眠ねむりつづけるから
誰だれも届とどかない夢ゆめの中なかで溺おぼれて君きみの側そばへ沈しずんで

ねぇ 夜よるの粒子状りゅうしじょうの闇やみが
そう 静しずかにただ空気くうきをそめるよ
君きみがこぼす言葉ことばが胸むねでコトコト響ひびく
涙なみだみたいに僕ぼくの
肺はいの中なかに水みずがあふれた

悲かなしみにさえ手てを伸のばして君きみを探さがすけれど
迷子まいごのように僕ぼくらはまた離はなれて痛いたみだけが残のこって

「赤あかい月つきをずっと眺ながめた。それだけでなんで泣なくんだろう?
僕ぼくは消きえたくなる。」

何なにも知しらない僕ぼくはいつか眠ねむりつづけるから
誰だれも届とどかない夢ゆめの中なかで溺おぼれて
時間じかんにさらされ悲かなしみは全部ぜんぶ流ながれてしまうから
笑顔えがおも泣なき顔がおも多分たぶん僕ぼくらは忘わすれるから

どこまでも君きみの側そばへ僕ぼくは沈しずんで
沈しずんで 沈しずんで 沈しずんで

「バイバイ―――。」

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