交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」 歌詞 ZOMBIE ふりがな付

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よみ:こうきょうきょくだい9ばん「まよなかのだいにおんがくしつ」

交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」 歌詞

ZOMBIE

2016.4.13 リリース
作詞
青井ミドリ
作曲
青井ミドリ
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真夜中まよなかの庭園ていえん
夜空よぞらを巡めぐり鳴なり響ひびく
純白じゅんぱくのドレス着きた
少女しょうじょの織おり成なす旋律せんりつが

現実げんじつ、空想くうそう、人智じんちを超こえた世界せかい
唐突とうとつに肖像画しょうぞうがの中なか モーツァルトが話はなす
「ゆびきりをしよう。さあ」

ゆらゆらゆらゆら
歌うたい踊おどり明あかそう
陽ひが差さすまで
今宵こよい、闇やみの向むこう
「この歌声うたごえが届とどきますように。」

ゆらゆらゆらゆら
歌うたい踊おどり明あかそう
祈いのるように
悲かなしみ、切望せつぼう、不安ふあん、全すべてをメロディーに変かえて

現実げんじつ、空想くうそう、人智じんちを超こえた世界せかい
悲かなしげに肖像画しょうぞうがの中なか シューベルトが嘆なげく
「また会あえるよね。きっと」

ゆらゆらゆらゆら
歌うたい踊おどり明あかそう
陽ひが差さすまで
今宵こよい、闇やみの向むこう
「この歌声うたごえが届とどきますように。」

ゆらゆらゆらゆら
歌うたい踊おどり明あかそう
祈いのるように
僕ぼくらの夢ゆめは終おわりを告つげる

星ほしは消きえゆく 淡あわい夢ゆめの中なかで
まるで雪ゆきみたく溶とけてゆくの
蜃気楼しんきろうの様ように ゆらめいた結末けつまつの果はてに
最期さいごの光ひかりが射さす

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曲名:交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」 歌手:ZOMBIE