夜を越えて 歌詞 ホフディラン ふりがな付

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よみ:よるをこえて

夜を越えて 歌詞

ホフディラン

2017.10.18 リリース
作詞
小宮山雄飛
作曲
小宮山雄飛
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夜よるを越こえて 僕ぼくはここへ来きた
夜よるを越こえて 小ちいさな光ひかりを見みた

夜よるを今いま越こえて 戻もどっているのだろう
夜よるを今いま越こえて 分わかってきたのだろう

空そらに星ほしが 今日きょうも浮うかぶように
空そらの星ほしも いつかは消きえるように

誰だれもみな 人ひとは巣立すだって行いくのだろう
いつの日ひか 僕ぼくも変かわっているのだろう

日々ひびはそう 日々ひびはそう 日々ひびはそう
続つづいて行いくんだろうな
キミはそう キミはそう 分わかっていたんだろ?

夜よるの中なかで愛あいし合あう僕ぼくら 肌はだと肌はだをぎゅっと絡からめるのさ
恋こいに墜おちてグっと入はいり込こんだら 奥おくの奥おくに湧わいて来くる
それが自由じゆうだ 生いきる理由りゆうだ 僕ぼくは自由じゆうだ これが理由りゆうだ

夜よるの中なかで感かんじ合あう僕ぼくら 肌はだが合あえばすっと溶ようろけるのさ
涙なみだ無なしじゃ語かたれない位くらいに 眩まぶしく輝かがやいたあの時ときは自由じゆうだ
生いきる理由りゆうだ キミは自由じゆうだ 僕ぼくの理由りゆうだ

夜よるの中なかでうごめいた何なにかも
朝あさになればパっとハジけるのさ
恋こいに墜おちて愛あいし合あう僕ぼくらが
奥おくの奥おくで感かんじた光ひかりが自由じゆうだ
それが自由じゆうだ 生いきる理由りゆうだ まるで地球ちきゅうだ

熱あつくなって もっと感かんじ合あって
見みつめ合あって よそ見みしないで
星ほしになって 光ひかりになって
弾はじけ飛とんで 愛あいし合あう僕ぼくは自由じゆうだ
生いきる理由りゆうだ それが地球ちきゅうだ 君きみの子宮しきゅうだ

夜よるを越こえて 僕ぼくはここへ来きた

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曲名:夜を越えて 歌手:ホフディラン