月とペンギン 歌詞 城南海 ふりがな付

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よみ:つきとぺんぎん

月とペンギン 歌詞

城南海

2009.8.19 リリース
作詞
前田たかひろ
作曲
GARDEN
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三日月みかづきにぶらさがって
夜よるの空そら渡わたろう
飛とべない羽はねなら
夢ゆめを見みればいいさ

真夜中まよなかに目覚めざめると
もう眠ねむれない
そっと窓まど開あけた
月明つきあかりの部屋へや

ずっと昔むかしは背中せなかに
羽はねが生はえてた
見上みあげた夜空よぞらは
とおい夢ゆめがキラキラ

僕ぼくらは鳥とりなんかじゃない
自由じゆうに飛とべない
それでも小ちいさな
羽はねをひろげるから

とどかない夢ゆめなんかない
飛とべない空そらもない
夢見ゆめみる心こころに
羽はねなんかいらない

こわい夢見ゆめみた夜よるは
いつも泣ないてた
涙なみだで濡ぬれた
枕まくらが嫌いやだった

夜空よぞらは青空あおぞらより
広ひろい気きがした
星空ほしぞらを辿たどって
どこまでも行いけそう

昔むかしの空そら 未来みらいの空そら
今いま見みえる月つき
僕ぼくらはいつでも
おんなじ空そらの中なか

風かぜだって吹ふく 雨あめだって降ふる
闇夜やみよにもなる
それでもそこには
夢ゆめが輝かがやいてる

三日月みかづきにぶらさがって
夜よるの空そら渡わたろう
飛とべない羽はねなら
夢ゆめを見みればいいさ

僕ぼくらは鳥とりなんかじゃない
自由じゆうに飛とべない
それでも小ちいさな
羽はねをひろげるから‥

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曲名:月とペンギン 歌手:城南海