hitofuyu 歌詞 岩岡徹(Da-iCE) ふりがな付

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hitofuyu 歌詞

岩岡徹(Da-iCE)

2018.1.15 リリース
作詞
堂野晶敬 , 岩岡徹
作曲
堂野晶敬 , 岩岡徹
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雪ゆきが降ふる夜よるの人混ひとごみを走はしり抜ぬけた
賑にぎやかな 今年ことしの冬ふゆ
白しろく染そまってる 息いきのなか君きみが見みえて
手てを上あげたら 笑わらってくれた

友達ともだちの僕ぼくら 今日きょうは二人ふたりきり
子供こどものように 寒さむさ忘わすれた

君きみはこの街まちの中なかに舞まい降おりた天使てんしみたい
どうか夢ゆめならばさめないで
マフラーで口くちをかくして照てれてる姿すがたも
僕ぼくだけにみせていて ずっとそばにいて

明日あしたを明後日あさってを 見みようとはしない君きみと
裏腹うらはらに街まちが歌うたってる

一冬ひとふゆの恋こいと わかっていてもね
粉雪こなゆきみたく 消けしたくないから

"叶かなわない恋こい"このままサヨナラしたら二度にどと...
君きみにはもう逢あえないけれど
もしも心こころもその手ても温あたためられるなら
冬ふゆの寒さむさにさえも 嫌きらわれたっていい

想おもう心こころと
ためらいが行いき交かう
特別とくべつな日ひが終おわろうとする

君きみはこの街まちの中なかに舞まい降おりた天使てんしみたい
どうか夢ゆめならばさめないで
痛いたむ心こころもどこかむなしく過すぎ去さって
春はるの便たよりが今いまは そっと空そらに舞まう

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曲名:hitofuyu 歌手:岩岡徹(Da-iCE)