だけのもの 歌詞 鹿の一族 ふりがな付

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よみ:だけのもの

だけのもの 歌詞

鹿の一族

2018.1.17 リリース
作詞
松崎ナオ
作曲
松崎ナオ
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声こえがする なんだか優やさしい声こえがする
まだ熱あつい 額がくをぬぐって息いきを吐はく
あれは いつの景色けしきかな?「気付きづいて」

声こえがする なんだか優やさしい声こえがする
まだ熱あつい 鳥とりの羽はねが舞まう
青空あおぞらと白しろい白しろい羽はね「目覚めざめて」

ゆっくり目めをあけます 朦朧もうろうとした中なかで
カーテンが微かすかに揺ゆれ 青空あおぞらがたまに見みえて
かくれて 見みえて かくれて
身体からだがないかのようで

私わたしの悲かなしみは 私わたしだけのもの だけのもの
私わたしの苦くるしみは 私わたしだけのもの

海うみの淵ふち 何時間なんじかんも立たっている
潮風しおかぜが 身体からだの形かたちを思おもい出ださせ
握にぎって ひらいて 踏ふみ込こんだ「さぁ行いけ」

あぁ 穏おだやかな 気持きもちがする
さぁ行いけ

私わたしの喜よろこびを あなたにあげよう あげよう
毎日まいにち あたたかな日ひが 昇のぼってく だけのもの

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曲名:だけのもの 歌手:鹿の一族