「夢幻に消えた翼は砂上に歌う」 歌詞 LapLus ふりがな付

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よみ:「むげんにきえたつばさはさじょうにうたう」

「夢幻に消えた翼は砂上に歌う」 歌詞

LapLus

2018.3.7 リリース
作詞
行来
作曲
SATOSHI
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うつろな瞳ひとみは空写からうつし何なにを思おもう 乾かわいた大地だいちにのまれ
泡あわのように溶とけて消きえた群むれは飛とぶことを忘わすれ救すくいを求もとめ

哀あわれみで希望きぼうを売うる商人あきんど 偽いつわる幻想げんそうに奪うばわれていく

砂上さじょうに揺ゆれる陽炎かげろうのよう不確ふたしかな明日あしたはまだ見みれず
世界せかいは残酷ざんこくなまでに優やさしく嘲笑あざわらい見みせる名なもなき鳥とりの羽はねを描えがいた

照てりつけいく太陽たいように生いきようと草木くさきは形かたちを変かえて
探さがしていたオアシスを求もとめて傷付きずついた羽はねは風かぜに揺ゆらいで

海うみを渡わたり辿たどり着ついたこの地ちで奏かなでた声こえ 導みちびいて

砂上さじょうに歌うたう鳥とりのように翼つばさ広ひろげこの空そらを舞まう
自由じゆうを求もとめる旅人たびびと 誰だれもが平等びょうどうに飛とべる空そらに描えがいた明日あしたはどこかへと

夢幻むげんへ誘さそう
楽園らくえんに消きえゆく

飛とべない....がれた羽はね
飛とびたい…と願ねがい続つづけ

そびえるこの地ちでまだ枯かれないように

砂上さじょうに歌うたう鳥とりのように翼つばさ広ひろげこの空そらを舞まう
自由じゆうを求もとめる旅人たびびと
誰だれもが平等びょうどうに飛とべる空そらに描えがいた明日あしたを見みていた

夢幻むげんへ誘さそう
鳥とりたちの歌うたが...

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曲名:「夢幻に消えた翼は砂上に歌う」 歌手:LapLus