干天の慈雨 歌詞 postman ふりがな付

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よみ:かんてんのじう

干天の慈雨 歌詞

postman

2018.4.4 リリース
作詞
寺本颯輝
作曲
postman
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嗚呼ああ 此処ここはどこだ
何なにもないな ここには何なにもないや
嗚呼ああ あれは何なんだ
わからないな 僕ぼくにはわからないや

いつも僕ぼくらは何なにかに怯おびえ
開ひらいたドアに自分じぶんできつく鍵かぎをした
いつも僕ぼくらは何なにかに怯おびえてるのに
光ひかりを探さがしている

降ふり出だした雨あめがずっと渇かわいていた
僕ぼくを濡ぬらすように空そらが明あかるくなった
今いま またずぶ濡ぬれな体からだで歩あるき出だす
何なにもかもを光ひかりに変かえて進すすめ

降ふり出だした雨あめがずっと渇かわいていた
僕ぼくを濡ぬらすように空そらが明あかるくなった
今いま まだずぶ濡ぬれな体からだで歩あるけてる
何なにもかもを光ひかりに変かえて進すすめ

嗚呼ああ 此処ここはどこだ
何なにもないな ここには何なにもないや
嗚呼ああ あれは何なんだ
見みえづらいが きっと光ひかりでいいんだ

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曲名:干天の慈雨 歌手:postman