春の嵐 歌詞 UEBO ふりがな付

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よみ:はるのあらし

春の嵐 歌詞

春の嵐 歌詞

UEBO

2018.5.9 リリース
作詞
JUNJI ISHIWATARI , UEBO
作曲
UEBO
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桜さくら踏ふみしめて 別々べつべつに歩あるき出だす
僕ぼくの手ての中なかに あぁ 君きみは指輪ゆびわのこして

春はるの嵐あらしがいま 花はなびら巻まき上あげてく
時計とけいの針はりを戻もどすように
振ふり向むかなくていいから 一ひとつだけ伝つたえさせて
こんなに君きみのこと 好すきだった

浮うかぶ花筏はないかだ 重かさね見みていた未来みらい
海うみまで行いけると あぁ 本気ほんきで信しんじていた

春はるの嵐あらしにいま 叶かなわぬ願ねがいかけた
時計とけいの針はりが戻もどるように
振ふり向むかなくていいから そのままで聞きいて欲ほしい
今いまも愛あいしてるよ

枯かれる前まえに散ちるのが桜花おうか
枯かれてもなお咲さくのが恋こいの花はな
ぼんやり ぼんやり 霞かすんで
じんわり じんわり にじむ
君きみが遠とおくなる

涙なみだがひとひら 音おともなく散ちってゆく

春はるの嵐あらしがいま 花はなびら巻まき上あげてく
時計とけいの針はりを戻もどすように
二人ふたり出会であった日ひへと 君きみの笑顔えがおだけ辿たどって
いま時ときが 戻もどってゆく
振ふり向むかなくていいから 一ひとつだけ伝つたえさせて
こんなに君きみのこと好すきだった
好すきだった

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曲名:春の嵐 歌手:UEBO