彷徨のラビリンス 歌詞 廣瀬智紀 ふりがな付

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よみ:ほうこうのらびりんす

彷徨のラビリンス 歌詞

廣瀬智紀

2019.10.16 リリース
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賽さいは投なげられた ずっと前まえに
世界せかいはウラ側そばで進すすんでる
ねぇ 退屈たいくつしのぎ 微笑ほほえむけど
僕ぼくらはピースに過すぎない

微睡まどろみの向むこう
たどっても たどっても
記憶きおくのその先さきに出会であえない

欠かけた歯車はぐるまで運命うんめいは廻まわる
孤独こどくに引ひき寄よせられて
幼おさない瞳ひとみ 潤うるんで月つきみたい
曇くもらせないように
あばいて 其処そこにある真実しんじつを

大丈夫だいじょうぶだよ なんて言葉ことば通どおり
受うけ取とるやさしさは持もってない
そう 不敵ふてきに笑わらう大人おとなたちも
ひとつのピースに過すぎない

歪いびつな陽炎かげろう
探さがしても 探さがしても
あの日ひの温ぬくもりはもどらない

誰だれの手てのなかで運命うんめいは廻まわる
彷徨さまよう気配けはいに怯おびえ
時ときが経たつほど淡あわくねじれていく
虚構きょこうに加担かたんする
ご都合つごう主義しゅぎには反吐へどが出でる

微睡まどろみの向むこう
裏切うらぎりも 正義せいぎなら
仕組しくまれた罠わなへと飛とび込こんで
その先さきへ

欠かけた歯車はぐるまで運命うんめいは廻まわる
新あらたな標的ゲーム求もとめて
明日あすを見据みすえた瞳ひとみ もう二に度どと
曇くもらせないように
あばいて 其処そこにある真実しんじつを

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曲名:彷徨のラビリンス 歌手:廣瀬智紀