迷妄する口付け 歌詞 双巳リョウイチ(関智一) ふりがな付

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迷妄する口付け 歌詞

迷妄する口付け 歌詞

双巳リョウイチ(関智一)

2019.11.27 リリース
作詞
烏屋茶房
作曲
烏屋茶房
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重かさねた口付くちづけでわからない
これは本当ほんとうか、嘘うそかも

狂信者きょうしんしゃは救すくわれたのさ
差さし出だされた、その手てのひら
もしも神かみが望のぞむならば
この身みを差さし出でそう

微睡まどろむような夢ゆめを共ともに
アルカディアはここに在あるさ
知恵ちえの林檎りんごはいらないから
全すべて委ゆだねてくれよ

落おちてゆこう、花はなを散ちらして
二人ふたりは手てを繋つないだならもう
正義まさよしも理性りせいもいらないさ
愛あいしてしまった

与あたえられるものは何なにもない
だけど奪うばいたいお前まえを
重かさねた口付くちづけで分わからない
本当ほんとうも嘘うそも、みんな
歪ゆがんだままで

浅あさはかなその優やさしさに
触ふれてしまった、この手てのひら
もしも願ねがいが叶かなうならば
同おなじ夢ゆめの中なかへと

落おちてゆこう、狂気きょうきの水辺みずべ
もう二度にどと目めが覚さめないほど
深ふかく深ふかくへ溺おぼれてなお
心未こころいまだもどらぬまま

抱だきすくめて
縛しばり付つけた
その白しろい手ての指輪ゆびわ

変かわれなどしないはずの心こころで
愛あいしてしまった

許ゆるされることのない傷跡きずあと
それでも手てを取とるお前まえが
重かさねた口付くちづけでわからない
差さし込こんだ光ひかりがやけに綺麗きれい

与あたえられるものは何なにもない
だけど奪うばいたいお前まえを
重かさねた口付くちづけで分わからない
本当ほんとうも嘘うそも、みんな
歪ゆがんだままで、微笑ほほえんだ

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曲名:迷妄する口付け 歌手:双巳リョウイチ(関智一)