嵐を呼ぶ男 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:あらしをよぶおとこ

嵐を呼ぶ男 歌詞

石原裕次郎

1958.1.1 リリース
作詞
井上梅次
作曲
大森盛太郎
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俺おれらはドラマー やくざなドラマー
俺おれらがおこれば 嵐あらしを呼よぶぜ
喧嘩けんか代がわりに ドラムを叩たたきゃ
恋こいのうさも ふっとぶぜ

「この野郎やろう、かかって来こい!
最初さいしょはジャブだ…ホラ右みぎパンチ…
おっと左ひだりアッパー…
畜生ちくしょう、やりやがったな、倍ばいにして返かえすぜ
フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ
えゝい面倒めんどうだい この辺へんでノックアウトだい」

俺おれらはドラマー 浮気うわきなドラマー
俺おれらがほれたら 嵐あらしを呼よぶぜ
女おんな抱だきよせ ドラムを叩たたきゃ
金かねはいらねぇ オンの字じさ

「この野郎やろう、かかって来こい!
最初さいしょはジャブだ…ホラ右みぎパンチ…
おっと左ひだりアッパー…
畜生ちくしょう、やりやがったな、倍ばいにして返かえすぜ
フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ
えゝい面倒めんどうだ この辺へんでノックアウトだい」

俺おれらはドラマー やくざなドラマー
俺おれらが叩たたけば 嵐あらしを呼よぶぜ
年ねんがら年中ねんじゅう ドラムを叩たたきゃ
借金取しゃっきんとりも 逃にげて行いく

嵐を呼ぶ男 / 石原裕次郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/17 03:36

これはバンドのデビューの話であるが、裕次郎自体の映画出世作のデビュー作でもある・・ドラマではバンドの演奏競争をさせる直前相手方の子分が喧嘩を仕掛け左手を怪我させられての競争演奏であったが、片手が使えないので、間においらはドラマーの歌を入れて右手一本で喧嘩代わりにドラムを叩きゃと歌いながらエーイ、ボデイだボデイだ、チンだとドラムをたたき、おいらはドラマーやくざなドラマー俺らが叩けば嵐を呼ぶぜで大喝采を受けるという物語の歌である・・

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曲名:嵐を呼ぶ男 歌手:石原裕次郎