口笛が聞こえる港町 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:くちぶえがきこえるみなとまち

口笛が聞こえる港町 歌詞

石原裕次郎

1958.2.1 リリース
作詞
猪又良
作曲
村沢良介
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君きみも覚おぼえているだろ
別わかれ口笛くちぶえ わかれ船ぶね
ふたりの幸福しあわせを 祈いのって旅たびに出でた
やさしい兄貴あにきが 呼よぶような
ああ 口笛くちぶえが聞きこえる 港町みなとまち

二度にどと泣ないたりしないね
君きみが泣なく時ときァ 俺おれも泣なく
ふたつの影法師かげぼうしを 一ひとつに重かさねたら
月夜つきよの汐路しおじの 向むこうから
ああ 口笛くちぶえが聞きこえる 港町みなとまち

涙なみだこらえて振ふりむく
君きみの笑えくぼの いじらしさ
思おもい出で桟橋さんばしの 夜霧よぎりに濡ぬれながら
兄貴あにきの噂うわさを するたびに
ああ 口笛くちぶえが聞きこえる 港町みなとまち

口笛が聞こえる港町 / 石原裕次郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/19 06:06

君も覚えているだろう、別れ口笛別れ船、二人の幸せ祈って旅に出た、優しい兄貴が呼ぶような、ああ口笛が聞こえる様な港町・・二度と泣いたりしないね、君が泣く時ァ俺も泣く、二つの影法師を一つに重ねたら、月夜の汐路の向こうから、ああ口笛が聞こえる港町・・他の裕次郎の歌で旅立った兄貴が亡くなっていた設定の歌を聴いたような気がするが、アンサーソング的意味もあるのかとふと思った・・

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曲名:口笛が聞こえる港町 歌手:石原裕次郎