さすらい花 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:さすらいばな

さすらい花 歌詞

石原裕次郎

1968.2.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
上原賢六
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うら街まちの 暗くらいネオンに
素顔すがおを染そめて 酒さけを注そそぐ
さすらい花はなよ-
ジャズのドラムが 唸うなるのに
なんで震ふるえて 瞳ひとみを濡ぬらす

浜茄はまなの かおる故郷こきょうも
また行いくあては ないという
恋こいしい人ひとと-
生いきて逢あえない みじめさを
酒場さかばすずめが なぜ知しろう

うら街まちの 夜半やはんのしぐれが
かぼそい衿えりに そそぐとも
さすらい花はなよ-
春はるを待またずに 散ちるじゃない
俺おれも泣なきたい ひとりたび

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曲名:さすらい花 歌手:石原裕次郎