泣きながら微笑んで 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:なきながらほほえんで

泣きながら微笑んで 歌詞

石原裕次郎

1972.5.1 リリース
作詞
石原慎太郎
作曲
石原慎太郎
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逢あうときは いつも他人たにんの恋こいだった
噂うわさと影かげにおびえては 夜霧よぎりの森もりで 泣ないていた
恋こいの終おわりの 思おもい出でに 泣なきながら 微笑ほほえんで
ワルツを踊おどろうよ

くちづけは いつも別わかれの味あじだった
誰だれも許ゆるさぬ 恋こいだから 街まちの灯影ほかげも 暗くらかった
恋こいの別わかれの 思おもい出でに 泣なきながら 微笑ほほえんで
ワルツを踊おどろうよ

泣なきながら 微笑ほほえんで ワルツを踊おどろうよ
泣なきながら 微笑ほほえんで

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曲名:泣きながら微笑んで 歌手:石原裕次郎