風そして花 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:かぜそしてはな

風そして花 歌詞

島津亜矢

2010.4.1 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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ふりがな
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風かぜは 優やさしくそよと 吹ふいていました
それはいつでも 追おい風かぜでした
風かぜに押おされて その誘いざないに
見知みしらぬ場所ばしょへ 導みちびかれようと
不安ふあんも湧わかず ただ愉たのしんで
蕾つぼみは開花かいかを 待まちました

風かぜは 時ときに乱みだれて 荒あれすさびます
雨あめも呼よび寄よせ 嵐あらしともなり
枝えだも折おれよと 幹みきも撓たわめと
襲おそわれる度たび 試練しれんと受うけ止とめ
望のぞみ捨すてずに よりしなやかに
新あらたな芽吹めぶきを 抱だきました

おなごとは さほど
か弱よわいものでは ありません
吹ふく風かぜに 愛あいを
感かんじてるかぎり 花はなと咲さきます

風かぜは 花はなの盛さかりに 強つよく咲さきます
散ちるが定さだめの 命いのち寿ことほぎ
名残なごりに空そらへ 舞まい立たたせます
今いまや一番いちばん 美うつくしくあれと
花影はなかげのこし 想おもい残のこさず
また咲さく祈いのりが 香かおります

おなごとは さほど
ひ弱よわなものでは ありません
吹ふく風かぜに 愛あいを
感かんじてるかぎり 花はなと舞まいます

おなごとは さほど
か弱よわいものでは ありません
吹ふく風かぜに 愛あいを
感かんじてるかぎり 花はなと咲さきます

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曲名:風そして花 歌手:島津亜矢