追憶の破片 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:ついおくのかけら

追憶の破片 歌詞

島津亜矢

2011.1.26 リリース
作詞
岩井薫
作曲
梶原茂人
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月つきのあかり 背せにうけて
小ちいさくなる 手てを振ふる姿すがたが
息いきをひそめてる 闇やみの中なか
感かんじている 孤独こどくの波なみを

まわる 時ときのいたずら
離はなれていても 胸むねの奥おく
しのび込こんでくる

何故なぜなの 何故なぜなの 教おしえて 惹ひかれる訳わけを
逢あうたびに増ふえていくの 涙なみだの滴しずく
何処どこなの 何処どこなの せつない 追憶ついおくの破片かけら
風かぜがからだを 吹ふき抜ぬけていく
記憶きおくかき消けして 破片はへんが舞まうの

深ふかい夜よるの寂さびしさで
滲にじんでいる あしたの扉とびらが
現在いまを映うつし出だす 鏡かがみの前まえ
透すかしてみる 心こころの行方ゆくえ

視線しせん 気付きづかない振ぶりで
隠かくしていても 指先ゆびさきが
熱あつくなっている

何故なぜなの 何故なぜなの 教おしえて 惹ひかれる訳わけを
逢あうたびに増ふえていくの 涙なみだの滴しずく
還かえして 還かえして 小ちいさな追憶ついおくの破片かけら
風かぜがからだを 吹ふき抜ぬけていく
記憶きおくかき消けして 破片かけらが舞まうの

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曲名:追憶の破片 歌手:島津亜矢