ブラジルの朝 歌詞 NOKKO ふりがな付

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よみ:ぶらじるのあさ

ブラジルの朝 歌詞

NOKKO

2000.3.23 リリース
作詞
Nokko
作曲
安徳篤子
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この部屋へやの片隅かたすみの 古ふるいGAT GUITAR
窓まどの外そとは 瞳ひとみに染しみ込こんでくBLUE SKY

私わたしはなぜ 走はしり出だしてしまうんだろう
眠ねむい目めを擦すり 夢ゆめの名残なごりやっと抜ぬけだした

この星ほしの片隅かたすみで ハチドリが歌うたう
40億おく分ぶんの1の朝あさが来きた

私わたしはもう 走はしり出だしてしまったんだろう
となりで子供こどもたちが ゴール目指まなざしボールを蹴けった

風かぜの中なか 虹にじがいる
ポケットにつまった青空あおぞらには
ずっと忘わすれてた
見みたことのない地図ちずが描えがかれている

嘘うその乾かわきを 癒いやしてくれたあなたに
行いき先さきをたずねても 知しらないと言いった

時ときは戻もどらないよ 前まえに進すすむだけさ
ちょっと苦にがいですね その時とき ねこが泣ないていた

まつげには 虹にじがいる
ポケットに見みつけた 種たねを蒔まこう
きっと忘わすれてた
見みたことのない自分じぶんが芽めを出だすだろう

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曲名:ブラジルの朝 歌手:NOKKO