雨と太陽 歌詞 NOKKO ふりがな付

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よみ:あめとたいよう

雨と太陽 歌詞

雨と太陽 歌詞

NOKKO

1998.12.2 リリース
作詞
のっこ
作曲
白井良明
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雨あめが降ふって 見みつめあって 二人ふたりは馴染なじんでいく
熱あついこの部屋へやの熱ねつを癒いやす 窓まどガラスのしずく
透すき通とおるメロディーに 肩かたをよせるの

棒ぼうに振ふったよ 今日きょうという日ひは
寝ねころんで黙だまっていると なぜか笑わらえてきた
それより ねえ 話はなしてみてよ
遥はるかな海うみの 旅たびのつづきを
グラスの中なかの太陽たいよう 追おいかけようか

雨あめが降ふって 溜ため息いきついて 二人ふたりは馴染なじんでいく
暗くらいこの部屋へやは 砂漠さばくにある一軒いっけんのオアシス
YOU ARE A COWBOY, I AM A COW GIRL
雨あめを見みた午後ごご

遠とおくの空そら 青あおく光ひかる
世界せかいはそんなに 広ひろいわけじゃないんですね
ここにいるよ ここがすべてで
すべてがここで あなた見みてたら
グラスの中なかに太陽たいよう つかまえたのさ

遥はるかな海うみに つかまえたのさ

雨あめが降ふって 溜ため息いきついて 二人ふたりは馴染なじんでいく
古ふるい部屋へやにあるきしむソファーが 素足すあしを包つつみ込こむ
雨あめが降ふって 見みつめあって 二人ふたりは馴染なじんでいく
熱あついこの部屋へやの 熱ねつを癒いやす窓まどガラスのしずく
透すき通とおるメロディーに 肩かたをよせるの

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曲名:雨と太陽 歌手:NOKKO