わすれな草 歌詞 NOKKO ふりがな付

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わすれな草 歌詞

わすれな草 歌詞

NOKKO

1998.12.2 リリース
作詞
のっこ
作曲
川村結花
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風かぜが強つよく吹ふくね 大おおきく揺ゆれる枝えだの緑みどりがきらきら
波立なみだつ季節きせつ ベランダの岸辺きしべでは
一緒いっしょにいるだけで どこへでも飛とべそうね
風かぜのせいにして 何なにも聞きかない
ほら、もう日ひが暮くれるよ

すみれ色いろに染そまる空そらに 木々きぎは黒くろくうねりつづけ
灯ともしびがひとつ 星ほしがひとつ そしてキスをひとつよりも
コバルトの世界せかいが 岸辺きしべをつつみこむ
足元あしもとで揺ゆれていたよ あの日ひ わすれな草ぐさ

あなたといる他ほかのために退屈たいくつがあり
なんて寝ねころんでいるうちに 夏なつが深ふかまってゆく
汗あせひとつかかずに 重おもいドアを開ひらくと
破裂はれつするような まぶしさだけが
全すべてを熱ねっしていた

あなたへのときめきには ウソつかずそのままにした
まるで永遠えいえんにつづくような この夏なつの暑あつさのように
コバルトの世界せかいが 岸辺きしべをつつむころ
足元あしもとで揺ゆれていたよ あの日ひ わすれな草ぐさ

すみれ色いろに染そまる空そらに 木々きぎは黒くろくうねりつづけ
灯ともしびがひとつ 星ほしがひとつ そしてキスをひとつよりも
そして夢ゆめの中なかに 岸辺きしべを映うつしこむ
足元あしもとで揺ゆれているよ あの日ひの わすれな草ぐさ

足元あしもとで揺ゆれていたよ あの日ひ わすれな草ぐさ

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曲名:わすれな草 歌手:NOKKO