君と僕はそこにいた 歌詞 AiRI ふりがな付

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よみ:きみとぼくはそこにいた

君と僕はそこにいた 歌詞

AiRI

2012.3.21 リリース
作詞
AIRI
作曲
宮崎京一
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アルバムをめくれば 笑わらっている僕等ぼくらがいた
まっすぐな瞳ひとみで 同おなじ夢ゆめをみてた

ドロだらけになり 時間じかんを忘わすれるまで
過すごしたあの日ひは 今いまでも 光ひかり失なくさないよね?

駆かけ抜ぬける時間じかんの片隅かたすみで
僕等ぼくらだけの放課後ほうかごが
素直すなおになれた場所ばしょなんだ 覚おぼえてるよ
あの一瞬いっしゅんは本当ほんとうなんだ 君きみと僕ぼくはそこにいた
信しんじあえたね…嘘うそじゃなくて あぁ
過すぎていく時とき、思おもい馳はせて

校舎こうしゃから見上みあげる 空そらはいつも輝かがやいてた
やさしい風かぜの中なか 僕等ぼくらを照てらしてた

はしゃいだ季節きせつが 通とおり過すぎたとしても
思おもい出では 今いまも 優やさしく 目めを閉とじれば巡めぐるよ

薄うすれゆく記憶きおくの片隅かたすみで
鮮あざやかに残のこるものは
あたり前まえのように おどけてた あの頃ころ
あの一瞬いっしゅんを抱だきしめながら 大人おとなへと歩あるいて行いく
僕ぼくらを見みてる空そらの下したで

青あおい風かぜに吹ふかれながら
明日あすを見みてた
どこまでも跳とべる気きがしてたんだ

駆かけ抜ぬける時間じかんの片隅かたすみで
僕等ぼくらだけの放課後ほうかごが
素直すなおになれた場所ばしょなんだ 忘わすれないよ
あの一瞬いっしゅんは本当ほんとうだった 君きみと僕ぼくはそこにいた
信しんじあえたね…嘘うそじゃなくて あぁ
過すぎていく時とき、思おもい馳はせて

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曲名:君と僕はそこにいた 歌手:AiRI