待ちぼうけ 歌詞 吉田美奈子 ふりがな付

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よみ:まちぼうけ

待ちぼうけ 歌詞

吉田美奈子

2004.9.22 リリース
作詞
吉田美奈子
作曲
吉田美奈子
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藁葺屋根わらぶきやねの青嵐せいらん村むらは
薄うす墨流ずみながしの雲くもに埋うまり
昨日きのうまでの淡あわい春色はるいろは
だんだん小ちいさく 渦巻うずまきの中なかへ

狛犬こまいぬの居いるお宮みやの前まえには
いつか見みた華はなの雪模様ゆきもよう
私わたしは風かぜと石蹴いしけりをして
夏なつが来くるのを待まっています

柱はしらに掛かかる寂さびれた大時計おおどけい
囁ささやくけれどもいつも待まちぼうけ
渦巻うずまきといっしょに私わたしも
夏なつへつれてってほしいんです

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曲名:待ちぼうけ 歌手:吉田美奈子