思い出の街 歌詞 松原健之 ふりがな付

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よみ:おもいでのまち

思い出の街 歌詞

松原健之

2006.6.21 リリース
作詞
五木寛之
作曲
加藤敏治
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地下鉄ちかてつの駅えきから五ご分ふん 学生がくせい時代じだいの街まちへ来きて
なつかしい店みせを探さがす 古本屋ふるほんやキリン堂どう
きみとはじめて 出会であった店みせ
いまも そのまま あるだろか
透明とうめいな日ひざしをあびて 思おもい出での街まちを歩あるく
青春せいしゅんの匂においは遠とおく 行ゆきかうは見知みしらぬ人ひとびと

本棚ほんだなのチェーホフ全集ぜんしゅう ほとんど読よまないままに
情なさけない値段ねだんで売うった 古本屋ふるほんやキリン堂どう
きみを誘さそって 海うみを見みに行ゆく
あれは 五月ごがつの晩ばんだった
透明とうめいな日ひざしをあびて 思おもい出での街まちを歩あるく
青春せいしゅんの匂においは遠とおく 行ゆきかうは見知みしらぬ人ひとびと

傷きずついて きみとも別わかれ 一本いっぽんのビールに酔よって
看板かんばんを足あしで蹴けった 古本屋ふるほんやキリン堂どう
あれから五年ごねん 季節ときはながれて
いまは 知しらない店みせばかり
透明とうめいな日ひざしをあびて 思おもい出での街まちを歩あるく
青春せいしゅんの匂においは遠とおく 行ゆきかうは見知みしらぬ人ひとびと

青春せいしゅんの匂においは遠とおく 行ゆきかうは見知みしらぬ人ひとびと
青春せいしゅんの匂においは遠とおく 行ゆきかうは見知みしらぬ人ひとびと

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曲名:思い出の街 歌手:松原健之