陽炎~摩利支天女 歌詞 桑島法子 ふりがな付

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よみ:かげろう~まりしてんおんな

陽炎~摩利支天女 歌詞

桑島法子

2001.12.12 リリース
作詞
北川恵子
作曲
服部克久
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ちぎれた空そらに かざす掌てのひら
まっすぐに見みつめていた 遠とおい日ひの陽炎かげろう
いつか信しんじた 人ひとの心こころを
思おもい出だし抱だきしめても 寂さびしさはつのるよ

たぐりよせても見みえない あなたのこころ見みえない
ひとの想おもいはいつでも 流ながれる風かぜなの
見上みあげる空そらは何色なにいろ? 一番星いちばんぼしはどこなの?
わたしの夢ゆめはいつでも 迷まよい道みち

風かぜは 呼よんでいる
赤あかい 花はな一輪いちりん
巡めぐり 会あえるまで

茜色あかねいろさす 窓辺まどべにひとり
金色きんいろの光ひかりのなか ゆれていた陽炎かげろう
何なにも知しらずに 生いきてゆくのは
誰だれよりもあなたのこと 好すきだからできない

悲かなしみ越こえて生いきろと 強つよくわたしを抱だいたわ
人ひとの願ねがいを叶かなえる 情熱じょうねつのなかで
見みつめつづける瞳ひとみと 走はしりつづける思おもいと
わたしの身体からだいつの日ひ 燃もえつきる?

風かぜは 泣ないているのか?
深ふかい 闇やみのなか
涙なみだ 涸かれるまで

赤あかい 夢ゆめのなか
心こころ 躍おどらせて
きっと 巡めぐり会あう

いつか 辿たどり着つく
遠とおい 時ときを超こえ
青あおい 月明つきあかり

風かぜは 呼よんでいる

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曲名:陽炎~摩利支天女 歌手:桑島法子