Sixteenth Fire 歌詞 桑島法子 ふりがな付

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よみ:Sixteenth Fire

Sixteenth Fire 歌詞

桑島法子

2001.12.12 リリース
作詞
北川恵子
作曲
服部克久
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不思議ふしぎね この世界せかいは
いつでも どこでも誰だれとも
心こころの 傷きずが見みえても
気付きづかない フリを続つづけて

でもいつのまにか 心こころの鍵かぎが 壊こわれ
溢あふれ出だす涙なみだ 疼うずきつづける 痛いたみのなかで

明日あしたの空そらを
渡わたる風かぜより 疾はやく
舞まい散ちる夢ゆめの欠片かけらを あつめ
いつかふたりの思おもいをつなぐ

炎ほのおのなかに
見みつけた恋こいを きっと
変かわらぬふたりの思おもい 重かさね
抱だいてひとつの生命いのちを流ながれ

不思議ふしぎな この世界せかいには
心こころの トビラ閉とざしてる
凍こごえた 瞳ひとみの底そこに
気付きづかない フリを続つづけて

空そらを
茜あかねに染そめ抜ぬいて

炎ほのお
わたしを焼やき尽つくす

夜よるの
静寂しじまをきりさいて

あぁ 炎ほのおが
わたしを焼やき尽つくす

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曲名:Sixteenth Fire 歌手:桑島法子