愛を一輪 歌詞 永井みゆき ふりがな付

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よみ:あいをいちりん

愛を一輪 歌詞

永井みゆき

2000.11.1 リリース
作詞
及川眠子
作曲
山口美央子
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そよ風かぜに揺ゆれている
花はなびらのひとつにも
かけがえのない命いのちの証あかし
ひそやかに宿やどっている

与あたえられた季節きせつを
ひたすらに咲さき誇ほこる
まぶしい姿すがた 見みつめていたら
不意ふいに涙なみだこぼれた

何気なにげなく映うつる街角まちかども
少すこしずつ色いろが違ちがう
生いきている それだけで
優やさしくなれる日ひもある

喜よろこびと悲かなしみが
つづれ織おる人生じんせいで
愛あいという花はなを胸むねに一輪いちりん
私わたしも咲さかせたくて

この心こころ この体からだ
私わたしが生うまれたこと
命いのちをくれた そんな奇跡きせきに
いまは感謝かんしゃしたくて

幸しあわせにしてと言いいながら
人ひとは愛あいをねだるけど
愛あいされる方法ほうほうは
いつだって愛あいすること

微笑ほほえみとせつなさが
すれ違ちがう人生じんせいで
愛あいという花はなをそっと一輪いちりん
大事だいじに育そだててゆく

何気なにげなく映うつる街角まちかどで
いつか出逢であう人ひとがいる
生いきている それだけで
心こころときめく日ひもある

喜よろこびと悲かなしみが
つづれ織おる 人生じんせいで
愛あいという花はなを胸むねに一輪いちりん
私わたしも咲さかせたくて

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曲名:愛を一輪 歌手:永井みゆき