学生街の四季 歌詞 岩崎宏美 ふりがな付

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よみ:がくせいがいのしき

学生街の四季 歌詞

岩崎宏美

2010.3.17 リリース
作詞
阿久悠
作曲
川口真
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学生街がくせいがいに 雪ゆきどけ春はるが来きて
また新あらたな顔かおが ふえたわ
一ひと月前つきまえに 涙なみだのさよならが
街中まちじゅうあふれて いたのに

ポプラ並木なみき 風かぜが流ながれ
渡わたり鳥どりも 帰かえって来きた
だけど海うみの町まちへ帰かえった彼かれ
どうしたのか 便たよりもない

坂道さかみち下くだり 角かどのコーヒーショップ
英語えいごのカセットひとりできいていたら
ガラスの窓まどに 夏なつの光ひかりがさして
心こころが少すこし やわらぐ

故郷こきょうへ帰かえり のんびりするひとや
外国がいこく旅行りょこうなど するひと
それぞれ何処どこか 出でかけて行いったけど
私わたしはどこへも 行いかない

時計台とけいだいに赤あかとんぼが
すいすいとび 秋あきが来きたわ
愛あいの行方ゆくえきめてほしいけれど
まだ二人ふたりに 答こたえはない

図書館としょかん前まえの 薄うすい陽ひだまりの中なか
就職しゅうしょく試験しけんをあれこれ思おもいながら
誰だれかがポツリポツリひいてるギター
涙なみだをうかべ きいてる

学生街がくせいがいに 吹雪ふぶきの冬ふゆが来きて
みんなストーブ囲かこみ 集あつまる
別わかれの時ときが 来くるのを知しりながら
ビールのジョッキを あげたわ

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曲名:学生街の四季 歌手:岩崎宏美