越冬の酒 歌詞 石塚ひろし ふりがな付

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よみ:えっとうのさけ

越冬の酒 歌詞

石塚ひろし

2015.12.23 リリース
作詞
峰崎林二郎
作曲
四方章人
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海鳴うみなり 漁火いさりび 浜はま酒場さかば
別わかれのつらさ 身みをせめる
空あけた徳利とっくりを 確たしかめながら
注そそげば涙なみだの ああひとしずく
沁しみる心こころに 越冬えっとうの酒さけ

会あいたさ 愛いとしさ 捨すてきれず
酔ようたびいまも また浮うかぶ
ばかだばかだよ ほんとに俺おれは
お前まえひとりを 残のこして故郷くにに
つのる愛いとしさ 越冬えっとうの酒さけ

くちびる 黒髪くろかみ 薄うすい肩かた
面影おもかげ胸むねに 抱だいたまま
帰かえりたいのに 帰かえれぬ意地いじが
酔よえばひと哭なき 汽笛きてきが咽むせぶ
春はるへ乗のり継つぐ 越冬えっとうの酒さけ

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曲名:越冬の酒 歌手:石塚ひろし