夜空 歌詞 JINDOU ふりがな付

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よみ:よぞら

夜空 歌詞

JINDOU

2003.4.4 リリース
作詞
小野武司 , 宮下昌也 , 永田雅規
作曲
宮下昌也 , 宮下浩司
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たった今いま君きみは 空そらへ飛立とびたった
7番ばんゲート ゴムの焼やけたにおい
僕ぼくはただ手てを振ふるだけで 頭あたまの中なかが真まっ白しろさ
ポケットの中なか 握にぎったままの手紙てがみ

遠とおくへ 遠とおくへ 離はなれて行いく陽炎かげろう 無力むりょくな僕ぼくがいる

La La La 逢あいたいよ 想おもい出でになど カケラもしたくない
La La La 逢あいたくて 世界せかい地図ちずにも載のってない場所ばしょ
君きみを探さがしてる

路地裏ろじうらに投なげ捨すてられた アルミの缶かんを蹴けっ飛とばす
想おもい出での日々ひび 懐なつかしい声こえがする

いつもと同おなじ 何なにも変かわらぬ景色けしき 君きみがいないだけ

La La La 逢あいたいよ 想おもい出でになど カケラもしたくない
La La La 逢あいたくて 行いくあても無なく 彷徨さまようばかり
君きみを探さがしてる

無限むげんの宇宙うちゅう 輝かがやく星ほしは無数むすう そして俺おれはこの場所ばしょに立たつ
何億なんおく万分まんぶんの一いちの偶然ぐうぜんの中なか 君きみを知しった
そんな奇跡きせきに感謝かんしゃとは裏腹うらはら 俺おれは何なにもできなかった自分じぶんに後悔こうかい
君きみはもういない 空そらに告白こくはく 七日なのか経たった夜よる

立たち止どまり見上みあげる夜空よぞらの下した また夢ゆめの中なか 幾度いくどと見みた
その意味いみ 一人ひとりになるたびに 忘わすれられない日々ひび
そう 今いまにも崩くずれそうな表情ひょうじょう 悲かなしみに耐たえられない感情かんじょう
『会あいたい』ただその一言ひとこと だからもう一度いちど もう一度いちど

La La La 逢あいたいよ 粉雪こなゆきの舞まう いつもの交差点こうさてん
La La La 逢あいたくて 世界せかい地図ちずにも載のってない場所ばしょ
君きみを探さがしてる


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曲名:夜空 歌手:JINDOU