僕らのレガッタ 歌詞 白組(NMB48) ふりがな付

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僕らのレガッタ 歌詞

僕らのレガッタ 歌詞

白組(NMB48)

2012.8.8 リリース
作詞
秋元康
作曲
中村望
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胸むねの奥おく 苦くるしくなるような
熱あつく燃もえる何なにかを感かんじたか?
思おもい切きり空気くうきを吸すい込こんで
巡めぐる血ちと情熱じょうねつに
何なにか見みえたか?

ずっと前まえから
ライバルだった
君きみがいたから
僕ぼくは頑張がんばって来こられた
橋はしの下したに
今日きょう 競きそう川かわがある

僕ぼくらのレガッタは
青春せいしゅんのグラフィティー
風かぜと光ひかりの中なか
汗あせと水みずしぶきの粒つぶ
僕ぼくらのレガッタは
眩まぶしく過すぎた日々ひび
生いきることの意味いみを
教おしえてくれたレース
今いまでも

掌てのひらにマメができるくらい
漕こぎ続つづけた手応てごたえ感かんじたか?
筋肉きんにくが悲鳴ひめい上あげるほど
力ちから入いれたそのオール
水みずは重おもいか?

晴はれも曇くもりも
降ふり出だす雨あめも
君きみを想おもって
僕ぼくはサボらなかったよ
もっと先さきの
長ながい川かわのゴールまで

あの日ひのレガッタは
今いまでも覚おぼえてる
抜ぬききつ抜ぬかれつつで
声こえを枯からした大会たいかい
あの日ひのレガッタは
どっちが勝かったのか?
どっちが負まけたのか?
抱だきしめ合あって泣ないた
伝説でんせつ

僕ぼくらのレガッタは
青春せいしゅんのグラフィティー
風かぜと光ひかりの中なか
汗あせと水みずしぶきの粒つぶ
僕ぼくらのレガッタは
眩まぶしく過すぎた日々ひび
生いきることはつらい
それでも漕こぐしかない
未来みらいへ

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曲名:僕らのレガッタ 歌手:白組(NMB48)