月の破片 歌詞 月森蓮(谷山紀章) ふりがな付

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よみ:つきのかけら

月の破片 歌詞

月の破片 歌詞

月森蓮(谷山紀章)

2007.4.25 リリース
作詞
石川絵理
作曲
鈴木盛広
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月つきの破片かけらを胸むねに落おとす 心こころに溶とかして見みつめる

砂丘さきゅうを越こえて聴きこえてくる 風かぜの鳴なく声こえ響ひびいてくる
はるか彼方かなたを見みすえたまま 光ひかりの瞬まばたき感かんじている

銀ぎんの十字架クロス背負せおい さ迷まよって道みちを行いけば その音ねが導みちびく

君きみだけに聴きかせよう あふれだす旋律せんりつ 想おもいすべて
あの日ひ君きみが奏かなでた 音色ねいろに寄より添そって響ひびくように

夜空そらの向むこうを仰あおぎながら どんな明日あしたを見みてるんだろう
無邪気むじゃきなままの愛いとおしさに いつかは世界せかいが変かわるだろう

指ゆびを立たててそっと 口くちもとに触ふれてみせる 音色ねいろは答こたえる

君きみだけに聴きかせたい この胸むねに生うまれる優やさしい夢ゆめを
あの日ひ君きみが教おしえた 戸惑とまどい始はじまりの予感よかんだった

君きみだけに聴きかせたい ふたつの音おとがそう結むすびあえば
果はてしなくただ高たかく 目指めざせるどこまでも

君きみだけに聴きかせよう あふれだす旋律せんりつ 想おもいすべて
あの日ひ君きみが奏かなでていた 音色ねいろに響ひびくように
聴きかせよう この想おもいを

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曲名:月の破片 歌手:月森蓮(谷山紀章)