Hear ~信じあえた証~ 歌詞 栞菜智世 ふりがな付

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よみ:Hear ~しんじあえたあかし~

Hear ~信じあえた証~ 歌詞

栞菜智世

2016.3.16 リリース
作詞
濱名琴
作曲
野間康介
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幾千いくせんもの偶然ぐうぜんから 手繰たぐり寄よせた 奇跡きせきの夜よるは
戻もどらない時ときを 照てらし続つづける

世界せかいの片隅かたすみから 小ちいさく泣なくような声こえ 聞きいてくれたの
この手てが空くうを切きっても 確たしかな温ぬくもりを 覚おぼえている

風かぜが吹ふいては 静寂せいじゃくが包つつむ あなたの声こえ 胸むねに感かんじる 暗闇くらやみにいても

信しんじるほど 言葉ことばだけじゃ 伝つたえられない 涙なみだに変かわって
また歩あるき出だせる その力ちからになる かすかな光ひかりを辿たどってく
幾千いくせんもの偶然ぐうぜんから 辿たどり着ついた 奇跡きせきの夜よるは
戻もどらない時ときを 照てらし続つづける

満みちては欠かける月つきのように揺ゆれ動うごいた この心こころの傷きずは
悲かなしく疼うずくけれど 通つうじ合あえた証あかし 消きえない絆きずな

果はてしない道みちを 恐おそれないように 歩あるけるのは痛いたむ胸むねに あの日ひがあるから

そばにいれば 失うしなうこと 壊こわれること 臆病おくびょうになって
飲のみ込こんだ気持きもち 吐はき出だした嘘うそも 全すべて抱だきしめて許ゆるした
幾夜いくよを越こえ 導みちびかれた 希望きぼうをいま 信しんじて仰あおぐ
この想おもい 馳はせる 震ふるえる空そらへ

今いまここにいること 目めの前まえの景色けしきと 自分じぶんを愛あいする意味いみを知しったの
聞きこえる? ねぇ 聞きこえる?

愛あいするほど 言葉ことばだけじゃ 伝つたえられない 涙なみだに変かわって
また歩あるき出だせる その力ちからになる かすかな光ひかりを辿たどってく
幾千いくせんもの偶然ぐうぜんから 手繰たぐり寄よせた 奇跡きせきの夜よるは
戻もどらない時ときを 照てらし続つづける

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曲名:Hear ~信じあえた証~ 歌手:栞菜智世