星を探して 歌詞 クレイ勇輝 ふりがな付

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星を探して 歌詞

クレイ勇輝

2016.7.27 リリース
作詞
クレイ勇輝
作曲
伊東歌詞太郎
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夜空よぞらを見上みあげて
見みつけた一番星いちばんぼし
君きみにも見みせたくて
空そらを目指めざした

梯子はしごを重かさねて
背伸せのびをして
歩道橋ほどうきょうに登のぼって
手てを伸のばした

目めに見みえてる星ほしたちは
触ふれられるのか幻まぼろしか
街まちの光ひかりが反射はんしゃして
空そらに映うつってるだけなんだろう

夏なつに置おいてきた夢ゆめを
今夜こんや取とり戻もどししにいこう
星ほし降ふる海うみに船ふねを浮うかべて
あの日ひの僕ぼくに会あいにいこう

東京とうきょうタワーやスカイツリー
登のぼってみたけど届とどかない
エベレスト、ヒマラヤ、フジヤマ
登のぼってみたけど近ちかづかない

飛行機ひこうきの窓まどに頬ほおをあてて
地上ちじょうの時ときと比くらべてみた
変かわらない星ほしの輝かがやきに
諦あきらめきれず手てを伸のばしてみた

目めに見みえない嘘うそたちは
夜空よぞらへ浮うかんではじけた
瞳ひとみ閉とじて心こころの声こえに
耳みみを傾かたむければ見みえるだろう

時ときに盗ぬすまれた夢ゆめを
今夜こんや取返とりかえしにいこう
使つかい古ふるしたノートに書かいた
約束やくそくを今いまも覚おぼえてるよ

錆さびれたペダル回まわすと
潮風しおかぜに蘇よみがえるあの日ひの空そら
途切とぎれた記憶きおく紡つむぐと
動うごき出だす季節きせつが巡めぐる

夏なつが霞かすんで消きえてく
あの日ひが遠とおくなってく
星ほし降ふる夜よるに願ねがい叶かなえて
あの日ひの僕ぼくに

夏なつに置おいてきた夢ゆめを
今夜こんや取とり戻もどししにいこう
星ほし降ふる海うみに船ふねを浮うかべて
あの日ひの君きみに会あいにいく

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曲名:星を探して 歌手:クレイ勇輝