ほたる星 歌詞 渡梓 ふりがな付

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よみ:ほたるほし

ほたる星 歌詞

渡梓

2016.10.5 リリース
作詞
渡梓
作曲
Yuichi Yamada , 渡梓
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ワンマン列車れっしゃに浴衣姿ゆかたすがた 薄暗うすぐらい雨上あめあがりの空そら
はしゃぐ子供こどもが 追おい越こしてゆく
とぎれとぎれのぼんぼりちょうちん たどりながら
遠とおくで聞きこえる水音みずおと 今日きょうだけはあの日ひに帰かえろう

自転車じてんしゃの後うしろで 見送みおくった景色けしきに
置おいてきた言ことの葉は
華はなやぐ街まちの中なかで 僕ぼくらはさまよってる
幾千いくせんもの別わかれ 限かぎられた時ときの中なかで
光ひかりをもとめている

ラムネの空あき瓶びんのビー玉だまを とれずに泣ないていた幼おさない頃ころ
手てが届とどきそうで届とどかぬ幻まぼろし
心こころもとない暗くらがりの中なかで 探さがしていた
つなぐべき手ては どこかを やっとここで見みつけた

暖あたたかい背中せなかで うとうとしながら 聞きいた祭まつり囃子ばやし

ほたるの光ひかりの中なか 僕ぼくらはたどり着ついた
永遠えいえんにくりかえしてく 物語ものがたりがはじまる
いにしえのこの場所ばしょで 語かたり継つがれる命いのちの奇跡きせき

ほたるの光ひかりの中なか 僕ぼくらはたどり着ついた
永遠えいえんにくりかえしてく 物語ものがたりがはじまる
いにしえのこの場所ばしょで
いにしえのこの場所ばしょで

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曲名:ほたる星 歌手:渡梓